こどもの病気│小山小児科・耳鼻咽喉科医院│都営大江戸線│練馬

KOYAMA Kid's and E.N.T. CLINIC

練馬駅徒歩7分
Web予約

こどもの病気

こどもの病気とは

こどもの病気のイメージ

当院では、お子様の急な体調不良や病気を幅広く診療します。こどもの症状としてよく見受けられるのが、熱、せき、のどの痛み、鼻みず、鼻づまり、腹痛、便秘、嘔吐、下痢、ひきつけ(けいれん)などです。
お子様は、自らの体調不良を言葉で表現することが上手くありません。そのため、保護者の方から見て、いつもと様子が違うと感じたら、たとえ些細なことだとしても、お早めにご受診ください。
当院での診察や検査の結果、より詳しい検査や入院治療、手術などが必要と判断された場合は、提携先やご希望の病院などをご紹介いたします。

こどもによくみられる症状

  • 発熱
  • せき、たん
  • 鼻みず、鼻づまり
  • のどの痛み
  • ゼーゼーする
  • ひきつけ(けいれん)
  • お腹が痛い
  • 嘔吐、下痢
  • 便秘
  • 湿疹(ブツブツ)
  • 肌のカサつき
  • 機嫌が悪い
  • 泣き方がいつもと違う
  • 何となく元気が無い
  • 顔色が悪い 
  • 食欲がない など
  • 症状
  • 症状
  • 症状

診察を円滑にするためのお願い

お子様の症状について、以下のような情報をあらかじめお伝えいただけると診察がしやすくなりますので、できる範囲でご協力いただければ幸いです。

  • 今の症状の様子
  • 症状はいつ頃から現れたのか
  • 熱、せき、痰、鼻水、のどの痛みの有無とその状態
  • 尿や便の状態
    (異常があれば、撮影してお持ちになるのも良いでしょう)
  • 食欲の有無とその程度
  • 症状の原因として思い当たること
  • 薬や食べ物に対するアレルギーの有無
  • 現在、服用させている薬(お薬手帳)
  • これまでに経験した大きな病気や手術
  • 入院経験の有無 など

こんな症状が見られたら

お子様に以下のような症状がみられる場合は、早めに医療機関を受診ください。

発熱

生後3ヵ月以下の赤ちゃんが発熱すると、重い細菌感染症である可能性が高いので、注意が必要です。
また、熱そのものよりも他の症状や様子に気を配り、水分がとれなくておしっこが出ない、くり返し嘔吐・下痢がある、顔色が悪い、元気がなくてぐったりしている、意識がはっきりしない、けいれんを起こした、発疹がある、せきや鼻水がひどい、機嫌が悪い、などの場合はお早めに受診してください。
なお、こどもで問題となる発熱とは、通常は38℃以上(※普段、健康な時のお子様の「平熱」を時間帯ごとに測り、記録しておくと良い参考になります)を指します。

腹痛

腹痛

こどもが訴える症状の中で、最も多いのが腹痛です。ただし、「お腹が痛い」と訴えていても、実際には腹痛によるものとは限らず、発熱や他の症状を併発していないかをよく観察することが大切です。
腹痛の原因は感染性胃腸炎、便秘などが多いのですが、消化器以外にも肺炎などの呼吸器疾患、腎尿路の疾患、食物アレルギーなど、様々な原因から腹痛を訴えることがあります。
腹痛を起こす疾患には、虫垂炎(盲腸)や腸重積(腸の一部が、同じ腸の中に潜り込んでしまう疾患)、精巣・卵巣捻転、ヘルニア陥頓(かんとん)などのように緊急性の高いものもありますので、原因が明確でない場合は、お早めに受診してください。

嘔吐

ちょっとした刺激でも、よく嘔吐するのが小さなこどもの特徴でもあります。そのため、吐いた後も普段と変わらないようであれば、そのまま様子を見ていれるだけで十分です。
ただし、何度も繰り返し吐く、吐いた後にぐったりして元気がない、という場合は、胃腸や神経の病気による嘔吐の可能性がありますので、お早めに受診してください。

下痢

乳児はお腹の状態が安定していないので、よく下痢をします。下痢をしても、嘔吐はせずに普段と変わりなくおっぱいやミルクを飲み機嫌が良いようなら、それほど心配いりません。
ただし、下痢が治まらず(数時間~1日)、また水分が摂れずにぐったりしているような場合は「脱水症」が疑われますので、お早めに受診してください。

いつもと泣き方が違う

赤ちゃんは言葉を話せませんので「泣くこと」が唯一の意思表示の手段です。毎日面倒をみている保護者の方なら、「ミルクがほしい」「おむつを替えてほしい」「眠い」などの要求が大体おわかりになると思います。
そんななか、いつもと泣き方が違うという場合は、熱を測るなどしながら、赤ちゃんの様子をよく見守ってください。また、泣いていた赤ちゃんが急に泣き止んでぐったりしたら、何らかの病気の可能性がありますので、お早めに受診してください。

呼吸が苦しそう

こどもが息苦しさを訴える際は、喘息やクループ(喉頭炎)などによることが多いようです。その場合は、症状の程度に応じて、吸入・点滴療法といった処置が必要となります。
しかし、喘息傾向やその既往が無いのに、突然息苦しさを訴えるような場合は、気管内に異物(ピーナッツ、ボタン、タバコ、薬、玩具など)が入ってしまっている可能性があります。このような場合も救急処置が必要ですので、早急に救急医療機関を受診しましょう。

けいれん

痙攣

いわゆる「ひきつけ」ですが、突然手足や体がガクガクしたり、硬くなって突っ張ったり、力が抜けてダラーンとなった状態で、焦点も合わず意識障害をともないます。乳幼児で多いものが「熱性けいれん」です。
熱のあがり始めに起こり、数分以内の短いけいれんですのであわてずに、どのようなけいれんか、どれくらい続いたかなどを記録し、お早めに受診してください。熱のない痙攣や、手足や体が片側だけのけいれんなどは、脳の病気や、てんかんなどの可能性があるので脳波や頭部画像検査など精密検査が必要となります。けいれんが5分以上持続し止まらない状態や、止まったが意識がない状態などは、救急車を呼んで至急救急医療機関を受診してください。

皮膚の発疹(皮疹)

皮疹の原因は様々ですが、お子様の多くは感染症にともなう皮疹が多いようです。ウイルスによる発疹(突発性発疹、水ぼうそう、りんご病、はしか、風疹など)、細菌感染による発疹(溶連菌感染、とびひなど)があります。そのほか、じんま疹やアトピー性皮膚炎などのアレルギー性の皮疹、おむつかぶれや汗もなどがあります。感染症による発疹は学校保健法で出席停止などの規定がありますので必ず受診してください。

夜間・休日にお子様の具合いが悪くなった場合に受診できる救急病院を、あらかじめ確認しておきましょう。練馬区では下記の救急医療機関がありますので必ず電話で確認をしてから受診しましょう。

練馬区夜間救急こどもクリニック
03-3994-2238

順天堂大学医学部附属練馬病院
03-5923-3111

練馬光が丘病院
03-3979-3611

さらに、症状、対処にお困りになりましたら、日本小児科学会監修の「こどもの救急」を参考にしてください。

小山小児科耳鼻咽喉科医院

院長
小山 哲
住所
〒176-0012 東京都練馬区豊玉北6-19-1
お問合せ
03‐3991‐0002
アクセス
都営大江戸線、西武池袋線・豊島線・有楽町線「練馬駅」徒歩7分
診療科目
小児科・耳鼻咽喉科・アレルギー科

診療時間

日祝
09:00~12:00
14:00~15:30
15:30~18:00

●一般診療 ★乳幼児健診 ▲予防接種
休診日:日曜・祝日

ドクターズ
ドクターズ